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十勝岳温泉 [温泉]

茶色い温泉に入ってみたい。ということで、十勝岳温泉にある湯元凌雲閣に行ってみました。

十勝岳の登山口のすぐ側なため、登山客も多く、週末は賑わっています。


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年季の入ったレトロな感じで、休憩室もちゃんとありました。

休憩室から眺める景色です。
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入り口のすぐ側のコインロッカーは、百円が戻ってくるけど、脱衣所のは戻らないからと、女将さんが親切に教えてくれました。

日帰りだと、大人800円で、お得なランチ入浴セット 1280円のもありました。


茶色く濁った温泉は、鉄分を含んでいるからか、やや鉄っぽい匂いがしました。

もう一種類は硫酸塩泉ですが、すっぱい匂いはほとんどきになりません。

どちらも源泉掛け流しです。

かなり段差があるので、入るときは気をつけて入ります。
茶色く濁った温泉は、露天風呂もあり、そこから眺める景色は、雪渓がまだある山々で、とても綺麗でした。

ロビーに出ると、どこか懐かしいお土産屋さんもありました。
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外にでると、6月半ばでしたが、気持ちのいい景色が広がります。
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ラルマナイの滝 [自然]

以前北海道の恵庭市にある白扇の滝のことをブログに書きましたが、すぐそばにラルマナイの滝もあります。

ラルマナイというのはアイヌ語で、水無沢という意味らしいです。

白扇の滝ほどのダイナミックさはありませんが、とても綺麗で見ているだけで癒される滝でした。


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絶景ポイントからの下の流れも、なかなか爽快でした。  IMG_3003.JPG
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十台ほどの車が止まれる駐車場もありましたが、今はトイレは故障中で、白扇の滝にトイレがありました。


ダイナミックさはそこまでではありませんが、個人的には好きな眺めでした。

冬にも景観が気になるので、来てみたくなりました。




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豊富温泉 [温泉]

北海道に石油の匂いのする温泉があるんです。その名も豊富温泉。
その中でも、油が濃くてお財布にも優しいのが、町営温泉入浴施設 ふれあいセンターです。

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510円で入れるのに、源泉掛け流しなんです。

石油を含んだ温泉なんて珍しいので、行ってみたのですが、外からも匂いが漂っていました。

捨てても大丈夫なタオルを持っていきました。

光の加減で七色に見える油が浮いてました。

湯治用の温泉と、高い温度の温泉の二ヶ所が入れます。


湯治用の温泉は、38度くらいのぬるめで、脱衣所に入った瞬間に、ツンとするような石油の匂いがします。


沢山油が浮いてて、肌がコーティングされる感じがします。

奥にある41度くらいの温泉は、やや薄い匂いがして、油も少なめな気がします。

上がるときは、上がり湯で充分シャワーしてから上がりました。

なんとなくタオルが石油っぽい匂いがします。服にはそこまで匂いがつかない感じです。

お湯に含まれるホウ素や重曹が、肌を綺麗にして殺菌作用があり、油の保湿とタールの抗炎症作用があるようで、アトピーの人など、湯治の人も多く訪れるようです。

受付でチケットを渡すときに、申し出れば、湯治で何度も入れる入館証をくれるようです。


奥に広々とした休憩所もありました。

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変わった温泉として、一度は行く価値が充分ありました。








豊富温泉 ミライノトウジ ホームページ

中頓別鍾乳洞 [自然]

中頓別にある中頓別鍾乳洞。あまり有名ではない、マイナーな場所なんですが、かなり面白い場所でした。
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入場は無料で入れます。

6月中旬は、芝桜でお出迎えです。

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ちょっと階段を下っていきます。

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池や、草花などの自然豊かな場所です。

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しばらく平坦な道の後で、上り坂を登っていくと、鍾乳洞に辿り着きます。
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とても狭く暗いので、入り口置いてあるヘルメットと懐中電灯を装備していきます。

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濡れた場所や急で狭い階段もあり、油断なりません。

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気分はまるで探検隊です。冒険家気分を味わいたい人には、オススメスポットでした。







白扇の滝 [自然]

渓谷みたいな素敵な場所に行きたいなぁと思っていたら、意外な場所で見つけました。

それは白扇の滝で、北海道の恵庭市にある恵庭渓谷にあります。

自然豊かな場所で、暑い日に行ったら涼しくて、目にも涼しい素敵な場所でした。

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名前の由来は、真っ白な扇を広げたように見えるからだそうです。

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北海道観光百景にも選ばれたことがあるようで、見ごたえのある滝でした。

夏の暑い日になったり、紅葉の季節にも、ぜひ行ってみたい場所でした。





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梅シロップを作ってみました [手作り]

毎年梅雨の時期になると梅が出回りますよね。

クエン酸が豊富で疲労回復にもいいし、美味しいので、毎年この時期が楽しみで仕方ありません。


梅が売っていたので、早速作ってみました。


まずはヘタをひとつずつ竹串の先で取ります。(なかったので、爪楊枝で代用しました。)


それから、梅を水にさらした後、清潔なふきんで、一個一個丁寧に拭きます。


後は梅と同量の砂糖を用意して、梅、砂糖の順に瓶に入れていきます。
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後は、蓋を閉めて、暗くて涼しい場所に置いておきます。


できるのが楽しみ〜〜♪




オコタンペ湖 [自然]

北海道の千歳市にあるオコタンペ湖。

ここは割と穴場なコバルトブルーの湖なんです。

北海道のブルーが美しい湖と言えば、摩周湖な神の子池などが有名ですが、このオコタンペ湖は、そこまで有名ではないので、人も少なく、ゆったり自然を堪能できます。

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オコタンペは、川下に村があるというアイヌ語らしいです。なんだかかわいらしい響きですね。

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下に降りることはできませんが、ブルーを堪能できます。

冬場は通れないこともあるので注意して下さい。

国道453号から行けます。



オコタンペ湖ちとせの観光

豆乳ヨーグルト作ってみました [菌活]

数年前に密かなブームになった、豆乳ヨーグルト。

そのときは作らなかったのですが、最近食べたくなったので作ってみました。


まずはこの前作ってブログで紹介した生米乳酸菌と豆乳を用意します。

タッパーなどのプラスチックに豆乳を入れて、生米乳酸菌を少量加えて、蓋をします。

一晩置くとこんな感じです。
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おぼろ豆腐のように柔らかい感じです。

もう半日置いてみました。

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プレーンヨーグルトぐらいの固さです。これぐらいになると発酵し過ぎないように、冷蔵庫に入れます。
しっかりとヨーグルトのように酸味があって、豆乳臭さがあんまりしません。
ヨーグルトのように食べれるので、毎朝食べています。
蓋をしない作り方も出ていますが、蓋をしても大丈夫でした。
冷蔵庫に入れたら日持ちしました。

ギョウジャニンニク [野草・山菜]

最近野草や山菜にハマっていますが、野草にハマったきっかけは、シャルウィダンスに出ていた上品なおばあちゃん役の女優さんである草村礼子さんが、野草を食べて健康になったという言葉を思い出したからでした。
生命力が強く、アクも強い野草が多いですが、なんとなく食べているうちに、元気になったような気がします。

ギョウジャニンニクが出始めると、八百屋さんや道の駅などで買って、麺つゆに漬けました。

においも味ニラに似ていて、食べ過ぎるとかなりの口臭になるので、牛乳と一緒に食べたり、少量ずつ食べるようにしています。

手作り餃子やカレーの隠し味に少し入れたりすると、かなり美味しいです。

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生米乳酸菌 [菌活]

数年前から腸内細菌叢や腸内フローラのことが、時々取り上げられて、気になっていました。
小腸や大腸の中に様々な細菌が無数にあって、健康な人や病気の人の腸内細菌叢が違っていて、健康な人の便を病気の人の大腸に移植する研究も行われているそうです。

また、健康寿命が高い長野県では、すんきという乳酸菌豊富な漬物を食べているということも注目されていました。

すんきには乳酸菌の種類が多いだけでなく、塩を使っていないので、高血圧の人でも食べられるのがいいですね。

健康は腸の中からということで、今更ながら菌活にはげんでいます。

そんなわけで、数年前にちょっとしたブームになった米のとぎ汁乳酸菌を作ってみました。

今回は塩分や糖分を控えたいので、乳酸菌の餌として、米のとぎ汁ではなくて、生米をそのまま入れてみました。

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数日でしゅわしゅわした炭酸のような泡と、牛乳のような匂いがします。

飲むとまろやかでクセのない味がします。

お通じも元々いい方ですが、良くなり、色も健康的で、においもしなくなりました。

あと、自然とお腹周りもスッキリした感じがします。

また、髪の毛を洗うときに、この液を使うと髪がツヤが出てくる感じがします。

中国の髪がきれいな女性の部族である、ホンヤオ族も、米のとぎ汁を発酵させた液で髪を洗って、おばあちゃんでもツヤツヤな黒髪で毛量も維持できているようです。

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